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2006/07/18

ブレーキ

好きになりそうな予感

そんな予感がするときは
もう好きになってるのかもしれない

ただ頭の中で
ブレーキを踏む

なんのために?

失うものなんて何もないのに
臆病なのはなぜ?

キミが好き
素直に言えた時もあったのに
言えなくなったボクがいる

キミに夢中になりそうなのに

恐くて近づけない

でも本当は

恐いから近づかない

邪魔してるのは
ボク自身

いつだって邪魔するのは
臆病な弱い心

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2006/07/17

スパイラル

欲しいものは 欲しい

いらないものは いらない

そんなふーに無邪気に言う子供たち

いつの間にか 

素直に言えない大人になったね

ここは大人の世界

いろんなコトに躊躇して

いろんなコトごまかして

でも心だけは子供のまま

ボクのココロはスパイラル

相変わらず

うまくいかないコトばかり

そんな時は

家に帰って 泣けばいい

大丈夫

誰も見てないんだから

子供みたに 

ただ泣けばいい

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2006/07/09

キミとボク

キミの瞳から こぼれた涙


大粒の涙は やがて
キレイな真珠へと姿を変えた


ボクはその真珠を大切にしまう


そしていつかキミに、真珠を贈るんだ
その真珠でキミが輝けるように


真珠を身につけた キミは  
幸せな顔して ボクに微笑む


笑顔を見届けた真珠は

夜空へと舞いあがり

辺りを照らす光となる


すべては空想の世界
すべては夢物語


それでも

いつかキミの涙は変化する


真珠のような輝きはなくても
優しさという名の強さへと


まだ見ぬ暗闇を 歩いていけるように
道を照らす光となる


キミ それは 
未来の ボクの姿


ボクは いつかキミに 会えますか?


幸せな顔をして 微笑むキミに・・


ボクは キミに会いたい

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2006/07/06

目の前に広がる いくつもの道


軽やかに走りだす


右に曲がって、また加速
見上れば 青い空が広がっていた

景色をのんびり眺めることもなく
走り続けたボク


気がつけば、また
闇につつまれていた


それでもボクは 走り続ける


選んだ道はまた険しくて
途方にくれて、立ち止まる


どの道を選ぶのか決めるのは ボク
でも、選んだ道を走るのもボクなんだ


誰も何も言わないけれど
ボクが自分で決めた道


あの曲がり角へ戻りたい
でも、戻る道は見つからない


トンネルを抜けて、また新しい道が広がる


もうすぐ夜が明ける


今度はどの道を行こうか

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2006/07/04

無気力

疲れてる
たぶん すごく疲れてる


体も心も なにもかも


キーボードを叩く指でさえ
鉛のように重く感じる


ここ数日
立て続けに見た夢のせい


ボクはいつも
何かに追いかけられ
追いつかれないように
走ってる


ものすごく必死になって
逃げている


目が覚めれば


呼吸が乱れ
息切らすボクがいる


せめて夢の中ぐらい
休ませて


今夜はもう
ゆっくり 眠らせて

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2006/07/03

虚像

儚い光に包まれて
自分を見失っていた日々


我に返り
幻だと気づいても


もう少し


あともう少しだけ
夢に酔いしれていたかった


儚い光に 酔いしれて
眠りに落ちる夜


幻の感情を抱きながら
眠りに落ちる幸せ


なにもかもが勘違い
ボクがつくりあげた虚像


儚い光が見せた幻は
切なさだけを残し
姿を消した


言葉にならない感情を
抱きながら


今日も眠りに落ちる
ボクがいる

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2006/07/02

理由

好きになるのに
理由なんていらない

なのに、好きになれないコトには
理由が必要

傷つけてばかり

アタシはただ
好きな人が欲しいだけ

ただ それだけなのに

それさえも
見つけられず

傷つけてばかり

もう見つからないのかな
ボクの宝物

まだ諦めたくなんかないのに

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